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SDGsへの取り組みストーリー

大淀のSDGsをテーマとした良品と暮らしを豊かにする食品・生活雑貨を

大淀のSDGsを
テーマとした良品と
暮らしを豊かにする
食品・生活雑貨を

贈る人も贈られる人も大淀の粋を感じる食品や生活雑貨を創造し、ギフトやネットを有効利用して広めていくチャレンジを実施します。
大淀町では、大淀の魅力を高めるギフト等の充実を図ることを通して、地域の魅力向上の一助とするとともに、顧客志向の商品開発等のサポートをすることで、町内小規模企業の皆さんの商品開発力向上を目指します。
商品開発は創造力であり想像力。マーケットを0から1にするのは大変です。
どうやってマーケットを創るかというクリエイティビティと、あと製品をどうやったらマーケットに受け入れてもらえるかというチューニングが必要です。
今回のチャレンジは新しい商品で新しい市場に乗り出すきっかけをつくることを目指します。

買っていただける品としての基準を持って

商品づくり

~地域資源を活用した新商品の開発や既存商品の改良~

当チャレンジには1年目の方と、初めてチャレンジする方がいます。
それぞれが自分のペースで、商品開発・改良・パッケージデザインを行い、11月初旬の東京テストマーケティングを目指して商品に磨きをかけていきます。
またその結果を織り込んで、今後の今までにない大きな販売展開を目標として個店として継続して活動します。

商品づくり

マーケティング調査

~商品のコンセプトづくりや販売活動にあたっての市場調査等~

市場は販売方法や市場構造によって、いろんな形態・システムを利用します。
各事業所が行えうる最善の販売方法で、市場にチャレンジします。もちろん形態によっては、すぐにできるその場かりではありませんが、ステップアップしながらチャレンジを進めてまいります。

マーケティング調査

1事業所について2商品以上の
商品ラインナップを目指す

1事業所2品以上を目指します。それは個店としてのコンセプトを持つということに加えて、お客様に選択の自由を持っていただける商品づくりが必要です。ギフトを目指すならなおさら必要となります。

1事業所について2商品以上の商品ラインナップを目指す

事業期間: 令和4年9月~令和5年2月末を1クールとし、
それ以降は各人の希望により継続する。

  1. 月に1回全員で意見交換を4月より10月まで行います。
    内容は商品の試食、パッケージの披露、意見交換、マーケティングやその他情報についての勉強会を行います。
  2. マーケットニーズを商品に反映させるため、各事業所が任意で専門家との個別相談会を3~4回程度行います。
  3. 大淀の特産品・加工品・雑貨として魅力的な商品開発を行う為、開始時には、食部門と非食部門で分かれて、事業の開始を行います。
    1. 食部門は、部会として全員で意見交換を行います。
    2. 非食部会は、個別相談を行い、希望によっては部会に参加しながら、情報交換を行います。